skb.ne.jp
skb.ne.jp

兵庫県全県版 M(むら)-1グランプリ 特別賞受賞!

2008年01月22日 [ ニュース・お知らせ / 丹波並木道中央公園 ]

2008年1月20日(日)、丹波山南町のやまなみホールにて、兵庫県全県版 集落・まちづくり自慢大会「第3回 M(むら)-1グランプリ 」に、丹波並木道中央公園で4年間にわたり棚田での赤米栽培を行ってきた赤米チームの中心的存在西古佐自治会が、見事、特別賞を受賞しました!この取り組みは、手づくりふるさと賞に続いての受賞となります。公園をフィールドにした地域活動に拍車をかけてもらえたらなあと思います。
●大会概要
 ・主催:M-1グランプリ実行委員会
 ・共催:MPO法人たんばぐみ、丹波食文化発信機構
 ・後援:兵庫県
 ・開催目的:地域資源を活かしたまちづくりのプレゼンテーションを通して、埋もれている地域資源の発掘や参加地域相互の交流をはかるもの
※グランプリは同じ丹波地域の「遠阪むらづくりを考える会」。自分たちの発想でのソフト展開と、プレゼンテーション内容の評価が高かったようです。

ちなみに、会場となった山南町は、恐竜発見で一躍世界的に有名になってしまったまちです。
全長30mとも50mとも言われるティタノサウルス類ではないかと言われていますが、尾骨がほぼ完全な状態で発掘され、また、つい最近歯も発見されました。頭が出て来るのも時間の問題だと、関係者一同わくわくしているようです。

さて、その恐竜の化石のクリーニング作業などを、やまなみホールの隣、丹波市役所山南支所で、行っていました。あちこちで化石の展覧会が開かれているけど、みんなレプリカなんだそうです。このレプリカをつくる直前の、骨の上半分の岩と土を削り、下半分は岩に埋まったままのものを見ることができました。その状態で石膏型をとり、レプリカをつくり、その後は蓋を閉めて保存するので、貴重な一瞬だったわけです。

この支所内の工房は、作業を一般の方に見てもらえるようにと、昨年増築したもので、人と自然の博物館と連携して5年以内に発掘化石のクリーニングを終わりたいということでした。
福井県のような立派な施設はいらないけど、もう少し快適な見学・展示施設をつくりたい、作業現場の担当の方は熱く語っておられました。

by kobayashi | trackback URL :
SKB Archives
  •  + Home [トップページ]
  •  + About [会社概要・業務内容]
  •  + News [ニュース・お知らせ]
  •  + Issues [出版・リファレンス]
  •  + Projects [主要プロジェクト]
  •  + Archives [アーカイブ]
  •  + Salon [はしやすめ]
  •  + Contact [お問い合わせ]
  •  » NCF [一般社団法人 文化農場]
NCF Topics
SKB+CF Topics