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研究所の理念

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当研究所は、社会環境の変化を先取りした調査研究と実践に基づき、先駆的・創造性豊かな企画計画・運営にチャレンジし実践してきました。

その基本姿勢はプロジェクトを通してクライアントと共に 「あってほしい未来」を創りだすことにあります。

また文化農場は、アートプロジェクトを中心に諸計画の実践する役割を受け持っており、生活環境文化研究所と文化農場は互いに補完し合っています。

取り組みにあたっては、以下の3つをキーに展開することをめざしています。

発酵と循環

 グローバル化・高速化・専門化・管理化が進行する現代にあって、文化が「発酵」する環境がますます必要とされています。生活・環境・文化にタネを蒔き・育て・収穫する「循環」の考え方を基本に、人々のくらしの未来を見据えながら、環境の新たな価値を生み出す「文化の発酵」と「循環のOS」をビルドインしたソフトハード一体型の取り組みを目指しています。

ベストバランス

 事業性と公共性のベストバランスをいかにとるかは、計画において今日的な重要テーマになっています。その実現のために、事業主体とステークホルダー相互の資源・スキルを生かした新たな関係の構築が求められています。私たちは長年の経験の成果や失敗の中から、多様な立場への理解と変動する社会の現実を踏まえて新たな“参加のかたちと仕組み”づくりを続けています。

可能性の発見

 時代の行方が見えない時代にあって、アートの持つ社会的な役割は文化領域のみならず都市環境・ライフスタイルコミュニケーションメディアを始めとして様々な領域をつなぎ、新たな分野を切り開きはじめています。
 私たちは、1990年代からアートの持つチカラと可能性に着目し、独自のプロジェクト展開を行ってきました。当研究所のプロデュース部門でもある「文化農場」を中心に、既成の価値観や枠組みを超える新鮮な視点を提示するアートを取りいれた計画と実践は、当社の大きな特徴です。

会社概要

文化農場(NCF)

【名 称】一般社団法人 文化農場
【所在地】520-0035 滋賀県大津市小関町3-10
【連絡先】Tel&Fax: 077-522-2926
【設 立】1991年5月 一般社団法人移行 2009年3月
【代表理事】橋本敏子
【取引銀行】三井住友銀行備後町支店
【ウェブサイトURL】http://culturefarm.jp/

生活環境文化研究所(SKB)

【名 称】株式会社 生活環境文化研究所
【所在地】520-0035 滋賀県大津市小関町3-10
【連絡先】Tel&Fax: 077-522-2926
【設 立】1976年
【資本金】10,000,000円
【代表取締役所長】橋本敏子
【取引銀行】東京三菱UFJ銀行瓦町支店, 三井住友銀行大阪中央支店
【ウェブサイトURL】http://skb.ne.jp/